インターンの自己PRの書き方|強み別の例文とNGパターン
インターンに応募するとき、自己PRに何を書けばいいか迷う人は多いです。3ステップの型と、強みごとに〇〇を埋めれば使える例文、長期インターン経験を就活で自己PRにする書き方をまとめました。
自己PRは「強み → それを示す1つのエピソード → インターンでの活かし方」の3ステップで書けます。
- 強みは1つに絞るいくつも並べると、どれも印象に残りません
- エピソードは行動を具体に結果よりも、何に困ってどう動いたかが見られます
- 最後は応募先の仕事につなげる「この人と働くとこう役立つ」と想像してもらえれば十分です
特別な経験はいりません。アルバイトやサークルの経験で大丈夫です。
自己PRの型(3ステップ)
- 強みを言い切る1文「私の強みは〇〇です」と最初に書きます
- 強みが出たエピソード3〜5文どんな状況で、何が課題で、自分がどう動き、どうなったかを順に書きます
- インターンでの活かし方1〜2文応募先の仕事のどこで、その強みを使うかを書きます
長期インターンは、入ってすぐ実務を任されることが多い採用です。完璧な実績より、仕事の場面が想像できる具体さが大事です。学生に良質な仕事を任せる会社ほど、ここをしっかり見ています。
強み別の例文
〇〇の部分を自分の経験に置き換えてください。数字は、実際にあるものだけ入れましょう。
長期インターン経験を就活の自己PRにするとき
長期インターンをしただけでは、自己PRになりません。どんな目的で、何に困り、どう動いたかを書くと評価されます。
- 始めた目的「〇〇の仕事が自分に合うか確かめたかった」など、なぜ始めたかを1文で
- ぶつかった課題専門用語は避け、誰が読んでも分かる言葉で書きます
- 課題のとらえ方と動き方いちばん評価される部分です。なぜその方法を選んだかまで書きます
- 入社後の活かし方志望する会社の仕事に当てはめて、同じ動きができることを伝えます
ESのガクチカや志望動機の欄にどう書き分けるかは、長期インターン経験をESに書く方法を参考にしてください。
評価されにくい自己PR
よくある質問
アルバイトの経験しかないけど、自己PRに使える?
自己PRと志望動機は何が違う?
自己PRは何文字くらい?
短期インターンシップの自己PRも同じ書き方でいい?
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