地方学生の長期インターン|フルリモート・上京・地元の3つの選び方
「地方に住んでいると長期インターンは不利?」「フルリモートでもできる?」。地方の大学生が長期インターンを始めるときの選択肢と、それぞれの注意点をまとめました。
地方でも長期インターンはできる。選択肢は「フルリモート」「上京して出社」「地元の会社」の3つです。
- まず考えたいのはフルリモート交通費も引っ越しもいらず、授業と両立しやすい
- 上京は選択肢が一番多いただ、住まいと交通のお金、時間の負担が大きい
- 地元の会社数は少ないが、地元で就職したい人には近道になる
長期インターンの募集は首都圏の会社が中心です。住んでいる場所だけで探すと、選択肢が少なく感じやすくなります。
3つの選択肢の比較
| フルリモート | 上京して出社 | 地元の会社 | |
|---|---|---|---|
| 選べる会社の数 | △ | ◯ | 少ない |
| お金の負担 | ほぼなし | 交通費・住まいで大きい | ほぼなし |
| 授業との両立 | しやすい | 休学や長期休みの活用が必要なことも | しやすい |
| 仕事の覚えやすさ | 自分から質問する力が要る | 隣の社員に聞ける | 隣の社員に聞ける |
| 向いている人 | 文章でのやりとりが苦にならない人 | 首都圏での就職を考えている人 | 地元で就職したい人 |
フルリモートで探すときのポイント
リモートの長期インターンは、職種によって見つけやすさが変わります。ライター、マーケティング、エンジニア、デザインなど、パソコンで完結する仕事は見つけやすい傾向です。
- 「フルリモート」か「一部出社」か最初の数週間だけ出社、月1回は出社、という会社もあります。必ず確かめましょう
- 相談の方法チャットやオンライン会議で、すぐに質問できる環境があるか
- 教えてくれる人リモートでは放置されると気づきにくいので、定期的に話す時間があるかを聞きます
- 働く時間リモートでも、平日の日中に働くことを求める会社が多いです
隣に社員がいないので、分からないことを放っておくと仕事が止まります。毎日の報告や、困ったときの質問を自分からできるかを考えておきましょう。
上京して働く場合
- どうしても挑戦したい会社・仕事がある
- 首都圏での就職を考えている
- 長期休みや休学で、まとまった時間をとれる
- 住まいや交通のお金の当てがない
- 授業を休むと単位が危ない
- やりたい仕事がまだ決まっていない
出社の場合、交通費や住まいの費用が会社から出るとは限りません。応募の前に、交通費の上限や住まいの補助があるかを確かめましょう。遠方から通う方法は遠くても大丈夫?長期インターン参加ガイドでも紹介しています。
地元で探すとき
- 大学のキャリアセンターに聞く地元の会社とつながりがあり、学生の受け入れ実績を知っていることがあります
- 地域の求人サイトや自治体の取り組みを見る地方の会社と学生をつなぐ取り組みをしている地域もあります
- リモートの求人と並行して探す地元だけで探すと選択肢が少ないので、組み合わせると見つけやすくなります
よくある質問
地方の学生は長期インターンで不利?
フルリモートでも就活で話せる経験になる?
面接もオンラインで受けられる?
上京するなら休学したほうがいい?
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