ログラスの長期インターン体験談|SaaSのカスタマーサクセスを補助する仕事
SaaS企業の株式会社ログラスで長期インターンをしている学生に話を聞きました。カスタマーサクセスの補助という仕事の中身と、働いて初めて気づいた自分の苦手、身についた仕事の捉え方を紹介します。
- 会社
- 株式会社ログラス
- 仕事
- カスタマーサクセスの補助(MTG資料の作成、日程調整、展示会への参加)
- きっかけ
- 検索で見つけたVoilに相談し、コーディネーターから紹介された
「働く」ことのイメージが持てず就活に踏み出せなかったため、社会人の姿を間近で見られる長期インターンに挑戦した。
- 仕事お客様とのMTG資料の作成や日程調整。展示会で新しい商談のきっかけも作る
- 大変なことSlackでのテキストのやりとり。苦手だと働いて初めて気づいた
- 成長したことタスクの先に何があるか、どこまでの完成度が求められるかを考えるようになった
どんな仕事をしているか
SaaS系のIT企業で、カスタマーサクセスの補助業務を行っています。SaaS企業では、商談でサービスの導入が決まったお客様をカスタマーサクセスの部署につないで、導入や運用のサポートをするのが一般的です。
私は主に、お客様とのMTGで使う資料を作成したり、MTGの日程調整をしたりしています。また、DXを推進する企業が集まる展示会に出向いて、お客様との新たな接点を作る場に参加させていただくこともあります。
長期インターンを始めた理由
一番最初のきっかけは、学外に出て今しかできない経験を積みたい!と思ったことです。それまでサークルやアルバイトを中心に生活していたのですが、将来に向けて学生のうちに他に何かできることがあるのではないか、と考えるようになりました。
また私は、社会人として「働く」ことに対して全くイメージが持てず、就活になかなか舵を切れなかったので、企業の中で働く社会人の姿を間近で見られる長期インターンに挑戦したいと思いました。
ログラスに決めた理由
担当のコーディネーターさんに紹介していただき、今圧倒的に成長しているおすすめの企業だということで入社を決めました。面接で社員さんから「人と組織を大切にする会社」だというお話を伺ったことで、人を大事にするカルチャーにも魅力を感じ、より入社したいと思いました。
自宅から通いやすかったことも決め手の一つです。自宅や大学から何分で通えるかも、大事なポイントかなと思います。
やりがいを感じるとき
自分の頑張りが評価されたときです。カスタマーサクセスの業務とは少し逸れますが、展示会という、様々な企業がブースを開いて新たな商談の機会を作るイベントに参加させていただくことがあります。そこに初めて参加したときに、自分が声をかけて話をつないだ方と商談が決まった時は、とてもやりがいを感じました。
微力ながらも会社の売り上げに貢献できていると感じるときに、楽しさとやりがいを感じます。
難しいと感じるとき
自分の苦手意識のあるスキルが業務で求められるときです。例えば私はテキストでのコミュニケーションがあまり得意ではないのですが、仕事の連絡はSlackというツールを使うことが多いです。
メッセージを送る前に必要以上に時間をかけてしまったり、自分が送った内容が相手にきちんと伝わっているか過剰に心配してしまうことがあります。他に時間をかけるべきところに意識が向けられなくなってしまうので、難しいなと思います。
仕事の連絡は友達との連絡と全く違うので、社会人として必要なスキルだと日々実感しています。ただ、自分がテキストコミュニケーションが苦手だということも長期インターンを通して初めて気づけたので、その点は気づけて良かった点でもあります。
ログラスの魅力
会社のカルチャーが強いところです。社内でのイベントが活発であったり、その日感謝を伝えたい人にタコスの絵文字と一緒にメッセージを送る文化があります(笑)
それもただ仲良くなろう、というものではなくて、ベンチャー企業ならではの、組織として成長していくためのものだと思うので、人と組織を大切にするカルチャーの基盤がしっかりしているなと思います。
長期インターンで成長したこと
①社会人として仕事をするイメージが持てるようになったこと、②任せられた仕事に対しての捉え方が変わったこと、の二点です。
①に関しては、当たり前ですが、出社するとお仕事をしている社員さんがすぐ近くにいるので、企業の中で働くことが容易に想像できるようになりました。
②に関しては、ただただタスクをこなすのではなく、そのタスクの先には何があるのかや、自分がどのくらいの完成度を求められているのかを考えるようになったことで、仕事への目の付け所が変わったと思っています。同じチームの社員さんからのサポートが手厚く、業務の説明から仕事をする上で必要な考え方まで教えていただきました。バイトや大学での勉強だけでは絶対に知ることができないビジネススキルを、日々学べているなと思います。
これからの目標
長期インターンでは、もっと色々な社員さんやインターン生と関わって、自分の行動範囲を広げていきたいです。今私が関わっている方は数名なので、社内での顔を広げられるように行動していきたいです。
将来の夢は、まだ就活中ですが、どのような形であれ、長期インターンの経験が生かせる仕事に就ければいいなと思っています。
「働くイメージが持てない」ことは、長期インターンを始める十分な理由になります。社員のすぐ近くで働くと、仕事をする自分を想像できるようになります。
働いてみて初めて、自分の苦手に気づくこともあります。それに早く気づけることも、学生のうちに働く価値のひとつです。
Voilを使ってよかったこと
長期インターンを探していて、検索でヒットしたサイトの一つがVoilでした。求人サイトが色々ある中で、コーディネーターさんがついて面談やES添削までしてくれるサイトは他になく、目に留まりました。
初回面談で自分の要望に合った企業を紹介してくれるところと、入社までのサポート体制が手厚いところです。他のサイトで長期インターンを探すと、求人が大量にありどこに応募したらいいのか分からず途方に暮れていたので、初回面談で数社抽出してくださったのはとても有難かったです。また企業との面接前もアドバイスを送ってくださり、落ち着いて面接に臨むことができました。
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