ログラスの長期インターン体験談|人事の採用アシスタントで気づいたカルチャーフィット
株式会社ログラスの人事領域で長期インターンをしている学生に話を聞きました。採用アシスタントとしての仕事の中身と、働く中で変わった会社の見方を紹介します。
- 会社
- 株式会社ログラス
- 仕事
- 人事領域(採用アシスタント:求人掲載、エージェントへの求人展開、リファラル採用のイベント運営、社員のエンゲージメントスコアの管理など)
- 専攻
- 化学関係
- きっかけ
- 友達の紹介でVoilに相談
スタートアップの採用に関わる中で、会社を「何をしているか」だけでなく「カルチャーが合うか」で見るようになった。
- 仕事求人掲載からリファラル採用のイベント運営まで、採用のアシスタント
- 難しいこと大学との兼ね合いでフルコミットできず、+αまでやりきれない
- 成長したこと仕事の先にいる人を想像する力と、お給料以上の価値を出す意識
長期インターンを始めた理由
友達がVoilを使って長期インターンを始めていたので、自分もやってみようかなと思ったのがきっかけです。
ログラスを選んだ決め手
企業の掲げる未来や、カルチャーに共感できるか?で企業を絞っていきました。その上で、大学の重要度も高い中、条件面で柔軟な企業で働けることが理想でした。それをログラスに相談したところ、柔軟に対応してもらえそうだったので決めました。
どんな仕事をしているか
人事領域でオープンに業務を担当しています。主に採用アシスタントで入っており、求人掲載、各エージェントへの求人展開をはじめ、リファラル採用のイベント運営、社員のエンゲージメントスコアの管理などもやっています。
やりがいを感じるとき
自分が1から携わってプロジェクトが形になった時は、一番やりがいを感じた瞬間でしたね。
過去にリファラル採用(社員の知り合いを採用する)のためにイベント設計から当日の受付までを担当したことがあったのですが、そのイベントでログラスに興味を持ってくださった方が面接を受けてくださったときに、やりがいというか、達成感を感じました。
また、属人的になりがちな作業を誰が見てもできるように、例えば社内のマニュアル作りなどをした時にもやりがいを感じます。
難しいと感じるとき
2つあります。
- フルコミットできないこと時間の面でインターンにフルコミットできず、中途半端になりがちな点です。いつも定常業務と僅かな+αで終わりがちで、最近は+αに大きな意味を感じてるのに、どうしても満足なところまでやりきれないんです。
- 自己否定的になってしまうこと人事の仕事をサポートする中で、自分が候補者だったらどうなのかを考えてしまい、自己否定的になってしまうのも難しいと感じる部分です。
ログラスの魅力
人と組織とカルチャーが魅力的だと感じます。例えば、時間がない中でも担当外の業務に声をかけていて、ログラスのバリューである「Feed Forward」(未来に進むためなら積極的に意見を伝えること)を皆が体現している点ですね。一緒に成長しようとしてるんだなっていうのを感じます。
そして、カルチャー醸成や採用に経営陣が率先して動いてるのも素敵だなと思う点ですね。
長期インターンで成長したこと
3つあります。
- 仕事における想像力が上がったメールを送るという一つの作業でも、その奥には人がいることを想像するという意識が身につきました。
- お給料をもらって働くことへの意識が変わったお給料以上の価値を提供しないといけないなと思って働いています。時々、自分のパフォーマンスが悪くて「これでお給料をもらっていいのか?」と悩んだ時もありました。これは、資金繰り周りがシビアなスタートアップという環境で働いたことによって気づけたことかもしれません。
- 会社で働くマインドが変わった自分の業務が自分の成長につながっている実感を感じられなくなり、モチベーションが下がった時期がありました。その時にある記事を読んで、自分ファーストではなく、チームとしての成長の中で自分の成長を見出すようになりました。
就職活動に活かせそうなこと
働きたい企業の選び方が変わりました。インターンを始める前は、何をやってるか、どういうものを作ってるかに重きを置いて見ていましたが、インターンでスタートアップの採用に携わってる中で、カルチャーフィットの重要性を徐々に感じるようになってきました。
これからの目標
インターンで
まずは上司の仕事を巻き取っていくことですかね。「良い先輩の仕事をまねするのが成長への近道」だと言われるように、仕事を巻き取りながらまねをすることによって、さらにレベルアップしていけるのではないかと思っています。
また、今後入社する方の教育や指示に工数がかからないように、マニュアル化などの仕組み化を進めていきたいと考えています。
将来の目標
現在大学で専攻している、化学関係の仕事に携わることで日本を少しでも良くしたいです。具体的に何をするかは、これからの大学の研究で見つけていこうと思っています。
長期インターンをやりたい人へ
やはり何事もやってみないとわからないので、迷ってるならやってみようと伝えたいですね。
人事の長期インターンで採用に関わると、会社を選ぶ側の目線が変わります。仕事の中身だけでなく、カルチャーが自分に合うかどうかも、会社選びの大事な軸になります。
Voilを使ってよかったこと
初回面談の強さですかね。漠然としていた状態で面談に挑んでも、形にして返してくれました。また、定期的に連絡をとって気にかけてくれて、短期的な関係で終わらせないのも素敵だなと思っています。
まだ就活のことを詳しく知らない人に、ESの書き方だったり、面接の対策もしてくれて、就活に関わることを学べたことが良かったです。小手先のテクニックというより、土台となる部分を教えてもらった感覚があります。
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