FUNDINNOの長期インターン体験談|内定後にキャピタリストとして起業家と向き合う
株式会社FUNDINNOで、キャピタリストの長期インターンをしている松村陸さんに話を聞きました。就職先が決まったあとに始めた理由と、起業家と向き合う仕事の中身を紹介します。
- 名前
- 松村陸さん
- 会社
- 株式会社FUNDINNO
- 仕事
- キャピタリスト(ファイナンスニーズのある起業家とのMTG、案件の審査、社内の案件会議でのプレゼン)
- 始めた時期
- 就職活動が終わり、内定先が決まったあと
- 学生時代
- USCPAを学ぶ
- きっかけ
- Twitterでの発信を見たVoilから連絡
就職先が決まったあと、USCPAで学んだ知識をアウトプットし、経営者と話せるビジネスパーソンになるために長期インターンを始めた。
- 仕事起業家とのMTG、事業内容や財務状況のヒアリングと審査、案件会議でのプレゼン
- 難しいこと自分で動いて情報を取ること。経営者との責任あるコミュニケーション
- 成長したこと「何をやるか」ではなく「なぜやるか」を考えて働けるようになった
長期インターンを始めた理由
就職が終わり内定先が決まったタイミングで、今まで学んできたことをアウトプット出来る環境を探していました。特にUSCPAを学生時代に勉強していた為、その知識をアウトプットしたいと考えていました。
また、就職先で事業計画を見る事が多いと考えたため、経営に関する専門知識や、経営者とのコミュニケーションが取れるビジネスパーソンに成長したいと考えており、その様なインターン先を探していました。
FUNDINNOを選んだ決め手
ビジネスモデルや財務の面で、キャピタリストのインターンを探していました。FUNDINNOはマーケットにおける存在感が強く、抱えているビジョンに対する共感性が高かったですし、良い人達とやりたい業務ができそうだと感じました。
どんな仕事をしているか
メイン業務は、ファイナンスニーズのある起業家の方とのMTGです。先輩キャピタリストの方から案件を共有してもらい、社内の案件会議でプレゼンすることもあります。また、起業家の方の事業内容や財務状況をヒアリングし、案件として進めて大丈夫か審査もしています。
月の前半は主にSNSを活用しMTG設定し、月の後半にかけては業務の振り返りと次月の施策の洗い出しをしています。メイン業務では無いですが、キャピタリストチームの案件獲得の仕組み化など、組織構築部分にも関わっています。
やりがいを感じるとき
真面目に言うと
百戦錬磨の経営者に対してファンディーノの魅力を話して、良いねとリアクションが返ってくる時です。また、案件会議でプレゼンをする際に可決される時は非常に嬉しいです。
カジュアルに言うと
友達などと話す際にも、自分がやっていることに対して興味を強く持ってもらえるのは嬉しいです。友人が普段触れない業務や業界であり、かつ最先端の情報が多いため、興味を持ってもらえます。
難しいと感じるとき
自分で動いて情報を取ることが難しいと感じます。専門性の高いポイントなどは積極的に学ぶ事が出来ないと、バリューを出せないと感じています。経営者が相手になる為、責任あるコミュニケーションが発生する点も大変ではあります。
FUNDINNOの魅力
キャピタリスト業務は自分にマッチしていると感じています。スタートアップの為になるかを考え、手取り足取り教えてもらえない環境で、自走が求められます。その環境が自分を成長させてくれていると感じています。
長期インターンで成長したこと
基礎的な社会人スキルがついた事は前提で、何をやるのかではなく、なぜやるのかを考えて働く事ができるようになったことです。
起業家の方とMTGする中で、数字の達成だけではなく自分は何がしたいのか、将来何をしたいのかを突きつけられる場面が多く、なぜ働くのか考えられるようになりました。また、情報を取りに行く自走力は非常に身についたと思います。
就職活動に活かせそうなこと
就活が終わってからインターンを始めたため、たらればの話になってしまいますが、面接を受ける企業の情報収集能力は上がると思います。業界やビジネスモデルに対する深い理解を持って臨めるようになると思います。
また、GDではビジネスモデルに対するインプットを大量にしているので、アイディアの引き出しが多いと思います。面接時には、経営者と普段コミュニケーションをとっているため、その経験が生きると思います。
これからの目標
将来は吉田松陰のような人間になりたいです。実業家でもありながら、志の高い人材育成に貢献したいです。長期的には、スタートアップファイナンスや起業に関わる上で、投資家になることや教育に関わっていきたいです。大学やコミュニティでスタートアップリテラシーの向上に貢献したいとも考えています。
インターンでの目標は、自分が担当する案件を一件でもファイナンス実行まで持っていく事です。
長期インターンをやりたい人へ
インターンをやりたい人は、基本的に突き抜けたかったり、就活に向けて準備をしたいという感じだと思うので、取り敢えず関心があるインターンにまず参加するのが良いと思います。
インターンだからこそ自由に選択ができるので、気負い過ぎず、チャレンジすると良いと思います。バイトより確実に成長できるし経験を積めます。
長期インターンは、就活の前だけのものではありません。内定が決まったあとに、入社後に使う知識や経験を先に積むために始める人もいます。
同じ会社でインサイドセールスを担当したインターン生の話は、FUNDINNOの長期インターン体験談で読めます。
Voilを使ってよかったこと
Voilを知ったきっかけ
Twitterでキャピタリストとして働きたいと発信していた際に、連絡があり、キャピタリストの求人を紹介してくれたことがきっかけです。
よかったこと
まず、希望していた職種にマッチングする事ができたことが一番大きいです。キャリアアドバイザーの方が丁寧にヒアリングしてくれたこと、精査されて厳選された良質な求人が掲載されていた事で、マッチングできたと思います。
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