FUNDINNOの長期インターン体験談|大学2年生がインサイドセールスと仕組み化を担う
株式会社FUNDINNOの経営企画室で長期インターンをしている塩山意織さんに話を聞きました。株式投資型クラウドファンディング「ファンディーノ」のインサイドセールスの仕事と、リモートで働く難しさを紹介します。
- 名前
- 塩山意織さん
- 会社
- 株式会社FUNDINNO(経営企画室)
- 仕事
- ファンディーノのインサイドセールス(営業リスト作成、チャネル選定、商談の打診)。リスト作成の仕組み化、Webページの改修にも関わる
- 始めた時期
- 大学2年生の春学期
- 働き方
- 基本的にリモート
- きっかけ
- InstagramでVoilを見つけて相談
授業が少ない時期に、実務経験を積みたいと始めた長期インターン。業務内容より、会社が目指していることを重視して選んだ。
- 仕事スタートアップ企業への営業リスト作成から商談の打診まで。コードを書いてリスト作成を仕組み化
- 難しいことリモートでのコミュニケーションのずれと、プロジェクトマネジメント
- 成長したことチームで実行する力。業務効率化のシステムを導入できるようになった
長期インターンを始めた理由
大学2年生の春学期は授業が少なく、空いた時間でなにかできないかと考え、企業で実務経験を積みたいという思いが芽生えました。その背景には、過去にビジネスコンテストへ参加していたこともあり、実務経験をより積んでいきたいと考えていたからです。
FUNDINNOを選んだ決め手
インターンを経験したことがなかったため、業務内容に対するこだわりはなく、会社が目指していることを重視して決めました。日本の未上場企業の資金調達や成長角度を上げることに貢献しており、社会的意義の大きい素敵な会社だと思いました。
あと、今まで関わりのない事業を行っている企業の方が面白そうだと感じ、まったく知らない株式投資型クラウドファンディングの事業へ知的好奇心が働きました。
どんな仕事をしているか
メイン業務は、経営企画室における、株式投資型クラウドファンディングサービス「ファンディーノ」のインサイドセールスを担当しています。スタートアップ企業の営業リスト作成から、チャネルを選定し商談の打診をしています。
新規企業のリストを効率的にコードを書いて仕組み化することや、Webページの改修業務にも関わりました。
やりがいを感じるとき
一番やりがいを感じるタイミングは、仕組み化や効率化を達成できたときですかね。また、商談など数字が明確に出るときに結果が出ると嬉しく思います。
基本的にリモート勤務な状況だけど、優しくて穏やかな人が多くて質問がしやすい環境です。多様なバックグラウンドの人と話すこともでき、キャリアなどに対する視野が広がります。
難しいと感じるとき
リモート勤務が多い分、コミュニケーションのずれを減らすことですかね。テキストベースだと言語化する工数が発生するし、読み手と書き手で認識にずれが生じるので、その部分で難しさを感じます。
あとは業務の期待値調整をするタイミングでは、スケジュール感を把握したり、他の方の予定調整をすることが発生するので、プロジェクトマネジメントの難しさを痛感しています。
FUNDINNOの魅力
一緒に働いている人が良い人というのが一番大きいですね。働いているという感覚より、自分がやりたいことをしているという感覚に近いです。自分の意見も多く取り入れてもらえていて、裁量の大きさも感じています。
長期インターンで成長したこと
チームで実行する能力が上がったことです。外部要因によってさまざまな課題が発生する中で、チームで支えながら業務実行することが出来るようになりました。
スキル面では、社内の業務効率化を実現する色々なシステムを導入できるようになったことも大きいです。
就職活動に活かせそうなこと
就職活動を見据えて長期インターンはしていなかったため、就職活動にどう生きるか深く考えたことはなかったですね。
ただ、現在している起業活動では、他社サービスのシステム面の仕組みや強みの分析をして自分のサービスに取り入れることや、長期インターン先の組織づくりにおいて学びを得られています。働く上で重視したいことに対する理解が深まった点や、実行力という点で、長期インターン経験は活きていると感じます。
これからの目標
現在長期インターン先は変革期に突入しているため、その変革を実現するまでやりきりたいです。業務面などで複雑なことも多々あるため、そういった面を効率化したい。
また長期的には、自分自身がその時々で楽しいと思えることをしたいと考えています。お金を得るために働くことはしたくなくて、働く事で世の中にプラスの価値を生むことがしたいので、ただやりたいことをとことん追求していきたいです!
長期インターンを迷っている人へ
何にでも言えることではあるけど、興味があるなら思い切って踏み込むのが良いと思います。
やりたいのにやれない怖さの1番の原因は、飛び込む環境がどういう環境か分からないからだと思うけど、合わなかったら辞めればいいだけなので、挑戦するといいと思います。
インターン経験がなく、やりたい業務が決まっていなくても、会社が目指していることへの共感から選ぶ方法もあります。リモート中心の職場では、テキストでのやりとりのずれをどう減らすかが働く上での課題になります。
同じ会社でキャピタリストを担当したインターン生の話は、FUNDINNOの長期インターン体験談で読めます。
Voilを使ってよかったこと
Voilを知ったきっかけ
Instagramで発見して、サービスページからサポート相談に申し込みました。Voilに掲載されている求人を見て、知っている企業や良質な企業が掲載されていて、良い長期インターン先が見つかりそうだと感じました。
よかったこと
一番は、キャリアアドバイザーの方と話しながら進める事ができたことですかね。他にもインターンの紹介サイトはあるが、実際に企業内部の情報を把握している人から話を聞いた上で意思決定できる事が、安心感につながりました。
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