読み込み中...
読み込み中...
株式会社OPExPARKは「OPeLiNK」というプロダクトを用いて医療の課題解決に取り組むスタートアップ企業です。
手術中のリアルな意思決定プロセスを可視化し共有できる手術に特化したソフトウェアの提供とプラットフォーム運営および、世界中のどこでも学習できるバリエーション豊富な手術コンテンツを開発している医療系スタートアップです。
私たちのミッションは「手術室をデジタル化し、どこでも最善の手術を享受できる世界を創る」です。 OPExPARKは、IoT技術を用いて手術室をデジタル化し、世界中の医師が、どこにいても現場にいるかのような「手術経験を共有できる場」の提供を実現していきます。 私たちは手術室をそのまままるごとデジタル化し、執刀医の手術戦略・術中の判断といった暗黙知の視える化を可能にします。 また地域や国境の壁を越え、まるで現場にいるかのように情報を共有する全く新しいプラットフォームを提供します。 将来的にはデータを利用したAIサージェリー、ロボット手術への貢献や手術室を飛び出し病院全体、医療全体のスマート化の実現にも活用が期待され、世界中の「誰も」が「安全」に「安心」して治療を受けられる未来を目指していきます。
・手術特化ソフトウェアの販売事業 従来の手術情報共有では情報の同期再生ができないため、医師が術中にどのような判断をしたのかといった細部の情報まで認識することができませんでした。 当社の開発する手術ソフトウェアはさまざまな医療機器のデータを時間同期して記録・表示・配信することを可能にし、医師の手術力向上に貢献します。 また、術中の状況を隅々まで記録する手術レコーダーとして、医療訴訟など事実確認が重要視される場面でも役立てることができます。 手術の効率性・安全性の向上につながるのはもちろんですが、現在合併症の低減につながるかを示す臨床研究も実施中です。 世界中の病院への販売をさまざまな世界中の企業の力を借りて実施しております。 今後は、手術プラットフォームアクティブユーザーの拡大はもちろん、対象診療科の幅を広げつつ、ICUなど医療現場におけるあらゆるニーズに向けて開発改良をおこなっていきます。 ・手術情報共有プラットフォームを利用した新しい手術教育コンテンツ配信事業 手術情報共有プラットフォームを利用することでさまざまな医療機器情報をログに残すことが可能になりました。 リアルタイムで変化する手術データ、視える化した医師の判断や戦略から、今まで現場でしか学べなかった手術でのノウハウを学ぶことができる、医師の人材育成に生かす教材としてコンテンツ開発をおこなっております。 現在は外科医向けのコンテンツですが、徐々に領域を広げていく予定です。
| 会社名 | 株式会社OPExPARK |
| 代表者名 | 本田 泰教 |
| 設立 | 2019年6月 |
| 従業員数 | 2名 |
| 所在地 | 東京都品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王洲CW棟2階 |
| アクセス | 天王洲アイル駅から徒歩1分 |
| ホームページURL | https://www.opexpark.co.jp/ |