日本クラウドキャピタル(JCC)の長期インターン体験談|起業を目指してSaaSの事業づくりに関わる
株式会社日本クラウドキャピタル(JCC)で長期インターンをしている、起業を目指す学生に話を聞きました。SaaS「FUNDOOR」の事業づくりに関わる仕事の中身と、身についたことを紹介します。
- 会社
- 株式会社日本クラウドキャピタル(JCC)
- 仕事
- FUNDOORの仕様設計・要件定義・テストケース作成、ヒアリングからスケジュール管理、会議のファシリテーション、カスタマーサクセス、マニュアル作成
- 働き方
- 平均週5日。授業の日はリモート
- 将来の目標
- スタートアップの創業
将来スタートアップを創業するために、人が欲しがるプロダクトの作り方を会社の内部から学ぼうと長期インターンを始めた。
- 仕事仕様設計・要件定義から、ヒアリング、スケジュール管理、マニュアル作成まで
- 大変なこと1人当たりのやるべきことが多く、事業の専門性が高い
- 成長したこと1ヶ月前の自分よりできることが増えた。目的を持って動くようになった
長期インターンを始めたきっかけ
長期インターンを始めたきっかけは、今後スタートアップを創業したいと思っていたので、人が欲しがるプロダクトを作るにはどうすればいいのかを、会社の内部から学びたいと思ったからです。
学生時代に頑張ったこと
私が学生時代に力を入れたことは、サイドプロジェクトとして立ち上げた経験です。
大学2年生の頃、引越しの準備をしている時に「家にある物の80%が月に1度も使用されていない」課題に気付き、解決策として「近所の人と物の貸し借りができるサービス」をサイドプロジェクトとして立ち上げました。ユーザーヒアリングを実施した結果、自分の考えていた課題が存在しないことが分かり、人の欲しがる物を作れませんでした。
この経験から、「①誰の②どの課題を③どう解決する④既存の代替品は⑤市場規模は⑥あなたがやる意味は」の質問に答えることが出来るまではコードを書かず、仮説検証を行い、人の欲しがる物を作る重要性を学びました。
JCCを選んだ理由
今のインターン先を選んだ理由は3点あります。
- 1から事業を作る経験裁量権を持って、1から事業を作る経験が積めるからです。
- FUNDOORの事業内容今後、スタートアップを創業したいと思っているので、「CXOの時間を全て事業のために」というFUNDOORの事業内容に魅力を感じたからです。
- 事業の成長フェーズSaaSとして有料化を行い、本格的に事業として立ち上げていくフェーズに入り、事業の成長に貢献することが、私自身の成長に繋がると思ったからです。
どんな仕事をしているか
- 仕様設計 → 要件定義 → テストケースの作成
- ヒアリング → 課題の抽出 → 優先順位の決定 → スケジュールの管理
- 会議のファシリテーション
- カスタマーサクセス(ヘルプページ)
- マニュアルの作成
JCCの魅力
- 風通しが良いチームとして風通しが良く、自分の意見を言いやすい環境である。
- 改善の風土「良い事はどんどん取り入れて改善していこう」という風土なので、良い事はどんどん伸ばす事ができ、悪い事はすぐに改善できる体制が整っている。
- 仲間成長意欲の高い仲間と仕事ができ、求めれば求めた分だけ仕事を任せてもらえる。
- 裁量権裁量権がとても大きく、普通では任せてもらえない仕事を任せてもらえる。
- やりたい仕事自分のやりたい仕事を尊重してくれる。
大変なこと
組織は急拡大していますが、それでもリソースは限られているので、1人当たりのやるべきことが多く大変です。
また、細かい作業も自分たちでやらないといけないので大変です。後は、事業の専門性が高いので、知識のキャッチアップが大変です。
成長を感じる場面
1on1ミーティングで1ヶ月間を振り返った時に、1ヶ月前の自分より出来ることが増えていた時に成長を感じます。
また、目的を持ってアクションを起こすことの重要性を学び、仕事だけでなく私生活でも目的意識をもって過ごすことができています。
大学との両立
できています。大学の授業は対面でしたが、働く場所は自由だったので、授業の日はリモートで仕事をしていました。具体的には、大学の授業と長期インターンシップ平均5日/週のコミットを両立していました。
これからのキャリア
将来はスタートアップの創業者になりたいと考えています。人生を賭けて解決したい課題、人生を賭けられる事業が見つかるまでは、ベンチャーキャピタリストとして起業家をサポートしたいと考えています。
起業を目指す学生にとって、事業を立ち上げていく段階の会社で働くことは、プロダクトづくりを内側から学ぶ機会になります。リソースが限られる分、1人が任される範囲は広くなります。
Voilを使ってよかったこと
長期インターンシップの求人が沢山ある中で、面談サポートを通して自分の希望に合った質の高い企業を紹介していただけたのがとても良かったです。対応もとても丁寧で親身に話を聞いてくれました。
そのおかげで、ミスマッチなく長期インターンシップができています。初めての長期インターンシップで不安でしたが、Voilを利用して正解でした。
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