FLUXの長期インターン体験談|新規営業のインサイドセールスで「成果を求められる」環境
株式会社FLUXで長期インターンをしている学生に話を聞きました。新規営業の難しさ、成果が出ないときの向き合い方、身についたことを紹介します。
- 会社
- 株式会社FLUX
- 仕事
- インサイドセールス(新規営業)、リサーチ、リストマネジメント
- きっかけ
- InstagramでVoilを見つけて相談
スポーツ一筋でビジネス経験ゼロから、起業を見据えて新規事業のインサイドセールスに挑戦した。
- 仕事自社と関わりのない会社への新規営業。フィードバックをもらいながら進める
- 大変なこと改善しても思うような成果が出ない時期がある
- 成長したこと感覚ではなく、数値やエビデンスで目標設定や議論ができるようになった
どんな仕事をしているか
私の業務はインサイドセールス、リサーチ、リストマネジメントです。インサイドセールスは新規営業をしており、自社が関わりを持っていない会社に自社サービスを売っています。
新規営業ということでルート営業より難易度は高いですが、フィードバックを貰いながら、やりがいを持ってやらせてもらっています。
長期インターンを始めた理由
ビジネスの基礎を学びたかったからです。私はこれまでスポーツしかしてこなかったため、ビジネスの知識、経験が全くありませんでした。
将来起業したいという思いもあったので、ビジネスの基礎を学べる企業を探していました。また、新規事業に携われるところに行くことで、起業する流れも掴めるかなと思い今いる会社に決めました。
FLUXに決めた理由
DXをメインで事業展開している点、新規事業だった点が決め手になりました。
理由として、将来起業する時DX系で考えていたこと、新規事業に携わることで、起業へのイメージを掴みやすい、ビジネスの基礎の部分が学べるのかなと思い、今の企業を選びました。
やりがいを感じるとき
目標を達成することはもちろんやりがい、達成を味わえます。それと目に見えた成果が出た時は凄く嬉しいです。
インサイドセールスをしていて、初めて商談に繋がった時、自分がリサーチしたことが今後の事業戦略に生きたときなど、事業を拡大していくために役に立てたという実感を得た時はとても楽しく、面白いなと感じました。
難しいと感じるとき
中々、成果が出ない時です。フィードバックを貰ったり、自己分析をし、都度都度で改善しますが、決定的な変化がなく思うような成果が出ない時は難しく感じました。
しかし、その状態から成果を出せた時は1番嬉しいです。難しい反面、成長への準備だと思って頑張りました。
FLUXの魅力
成果を常に求められる環境です。人によっては上手くいかない時、常にプレッシャーがかかり苦手意識をもつ人もいると思いますが、私はこの状況だからこそ、現状に満足するという考えが消えました。
成長を実感しても、目標達成しても、次の成長を目指し、目標も再設定します。これが圧倒的成長に繋がると思います。成長したい人は私の企業に来た方がいいと思います!
長期インターンで成長したこと
感覚ではなく、数値やエビデンスを見ながら目標設定や議論ができるようになったことです。今まで感覚で何か行動することが多かったです。
しかし、それでは自分がなぜ失敗しているのかが分からなくなり、自分の現在地が分からなくなります。なので、目標に対しては数値で見てみたり、意見する時もエビデンスや根拠を意識するようになりました。そこから仕事に対しても自分に対しても見る視点が変わりました。
これからの目標
将来、私はスポーツのイベントを運営する会社を作ります。今のスポーツにはまだエンタメ性が足りていないです。体育の影響でスポーツが嫌いという子もまだまだいます。
だからこそ、イベントを通して楽しいという感覚を知って欲しい。生涯スポーツと共に生きるという方を増やしたいと思っています。そのためにも今の企業でビジネスの根幹を知り、成長し続けます。
新規営業のインターンは、成果がはっきり問われる分、うまくいかない時期もあります。フィードバックと改善を重ねる中で、数字と根拠で考える習慣が身につくのが、この仕事ならではの成長です。
Voilを使ってよかったこと
たまたまInstagramで見つけて利用してみようかなって浅い考えだったと思います。
常にインターンが決まるまで寄り添ってくださり、オススメのインターンがあれば随時教えてくださったのは凄く助かりました。そのお陰で今の会社と出会い、自身の成長に繋がっています。また、面接を受けたり、ESを作成した時もフィードバックを送ってくださるのでそれで自己分析もできました。
関連企業
株式会社FLUX関連するコラム

FUNDiTの長期インターン体験談|アフィリエイトサイトの運営を任された
IT事業の買収と経営改善を行う株式会社FUNDiTで、メディアディレクターとして長期インターンをしている学生に話を聞きました。任されている仕事の大きさと、教育体制、難しさを紹介します。

TOKIUMの長期インターン体験談|大学1年生で、SaaSの導入支援に関わる
大学1年生で株式会社TOKIUMの長期インターンを始めた学生に話を聞きました。初めての長期インターンで感じた楽しさと悔しさ、身についたことを紹介します。

TOKIUMの長期インターン体験談|展示会のイベントマーケティングを担当
株式会社TOKIUMのイベントプロモーション課で長期インターンをしている学生に話を聞きました。展示会の仕事の中身、広告業界志望の学生が事業会社を選んだ理由を紹介します。

TOKIUMの長期インターン体験談|BtoBマーケティングのデザイン業務
株式会社TOKIUMで、経理分野のBtoBマーケティングのデザイン業務を担当している学生に話を聞きました。マーケティングとデザインを両方学べる仕事の中身と、身についたことを紹介します。