エイアイエスの長期インターン体験談|文系・留学帰りでインサイドセールスに挑戦
株式会社エイアイエスで長期インターンをしている学生に話を聞きました。一度インターンを不完全燃焼でやめた経験から何を基準に会社を選んだのか、仕事の中身と成長を紹介します。
- 会社
- 株式会社エイアイエス
- 仕事
- インサイドセールス(ユーザー会の企画運営、メルマガ・コラム・導入事例集の作成など)
- 始めた時期
- 留学の最終学期からインターン先を探し始めた
- これまでの経験
- 大学1年で別のベンチャー企業のインターンを経験
- きっかけ
- インターン選びを慎重にしたいと考えていたときに、ネットでVoilを見つけた
最初のインターンでのミスマッチを繰り返さないよう、歴史があり安心できる会社を選んだ。
- 仕事研修でプログラミングと海運業界を学んだあと、ユーザー会の企画やコラム作成を担当
- 大変なこと相手を意識して仕事をすること
- 成長したこと自分の業務が会社や社会にどう貢献しているかという視点
どんな仕事をしているか
インサイドセールスという業務内容ですが、実際は様々なことに携わっています。
最初は自社がどのような製品を開発し、売り出しているのかを知るために研修期間があり、そこでプログラミングや、海運業界に関する知識が深まりました。
最近の業務としては、会社の40周年記念のユーザー会の企画運営、普段のメルマガやコラムの作成、導入事例集作成などを行なっています。
長期インターンを始めた理由
留学生活をしていく中で、就活に対する不安がありました。そこで留学の最終学期からインターン先を探し始めました。
3年生になって就活が本格化する前に、ビジネス経験を積んでおくことで周りに差をつけたいというのと、働くとはどういうことなのかを知ることで自分の将来像を具体的にしたいと考えました。
エイアイエスに決めた理由
一つには、ベンチャー企業でありながら歴史が深く安心できるなと感じたからです。大学1年次にも1度他のベンチャー企業でインターンシップを経験していましたが、まだ教育体制が整っていなかったり、自分がやりたい業務をできなかったりということが重なって、不完全燃焼のままやめてしまいました。
安心感があり、インターンを決める前と後でのミスマッチができるだけ起きないような会社を選びたいという思いの中で、エイアイエスに決めました。
やりがいを感じるとき
研修期間中は、毎日学ぶことがたくさんありとても充実していました。
特に文系学生の自分にとっては、プログラミングに対する知識がゼロに等しく、最初は苦戦しましたが、今ではなんとなく用語を聞いたらわかるようになっていたり、就活の際にはIT系の会社に抵抗感がなくなっていることがとても嬉しいです。
自分の書いたコラムや導入事例が実際にホームページや冊子などの形になっているのを見ると、自分のしたことが会社に貢献できている気がしてやりがいを感じます。
難しいと感じるとき
インターンシップに真剣に向き合ってみて初めて、自分の未熟さを痛感しました。業務ひとつとっても、知らないことが多く正直落ち込むこともありました。
私が特に難しいなと感じたのは、いかに相手を意識して仕事をするかというところです。インサイドセールスという業務はターゲットが限定されている分、ユーザーとの距離感が近いように感じます。例えばユーザー会の企画をする時には、ユーザーがその場所に何を求めているのかというのを考えるのにとても苦労しました。
エイアイエスの魅力
社員の方々がとても優しく、程よい距離感でインターン生のことを気遣ってくれるのが嬉しいです。また、いい意味で学生扱いせずに対等に向き合ってくれるため、私ももっと頑張りたいと思うことができました。
実際に社長の前で企画プレゼンなどをさせていただいたりと、社長との距離感も近く、挑戦できる環境だと思います。
長期インターンで成長したこと
自分の業務がどのように会社に貢献できているか、もっと言えば社会に貢献できているかという視点が備わったのは、この長期インターンのおかげだと思います。
限られた業務時間の中で最大限の自分の力で貢献したい!という思いはバイトでは得られない新しい感覚でした。さらに、バイトとは違って実際の社会人の方々と働くことで、現場の緊張感などを肌で感じることができました。
これからの目標
現在は就活真っ只中で、毎日焦ったり落ち込んだり、逆に希望にメラメラと燃えたり忙しいです(笑)とにかく自分が成長できる環境、挑戦できる環境で、生きているという実感を得ながら働きたいと考えています。
将来的には起業もしてみたいと考えているので色々とキャリアは模索中ですが、一つ確実に言えるのは、エイアイエスでの長期インターンは私にとってかけがえのない経験になっています!
教育体制が整っていない会社や、やりたい仕事ができない会社に入ると、不完全燃焼で終わることがあります。2社目では「入る前と後でミスマッチが起きないか」を軸に選んだことが、充実した経験につながっています。
文系でも、研修でIT企業の製品を学べば、就活でIT系の会社への抵抗感がなくなります。
Voilを使ってよかったこと
インターンシップ選定の際に、カウンセリングを通じてどのような企業が私とあっているかを考えた上で提案してくれたのが、その後のモチベーションに繋がりとても良かったと感じています。
選定だけでなく、その後のエントリーシートの添削や面接のアドバイスなどサポートが手厚く、助かりました。
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