グラムの長期インターン体験談|美容業界のキャリアアドバイザーとして数字を追う
株式会社グラムで長期インターンをしている学生に話を聞きました。美容業界の転職支援の仕事の中身と、数字を追う中で身についた考え方を紹介します。
- 会社
- 株式会社グラム
- 仕事
- 美容業界への転職を希望する方を支援するキャリアアドバイザー(求職者のヒアリング、サロンとの面接サポート、入社サポート)
- これまでの経験
- 塾講師や飲食店などのアルバイト
- きっかけ
- VoilからInstagramでメッセージが届いた
事業がどう成長するのかを見たくてベンチャーを選び、数字を追う中で「目的思考」が身についた。
- 仕事求職者のヒアリングから、サロンとの面接、入社までのサポート
- やりがい毎月の数字を振り返り、PDCAを回して改善すること
- 成長したことなぜその結果が出たのかを常に考えるようになった
どんな仕事をしているか
グラムで、美容業界の転職を希望する方々を支援するキャリアアドバイザーを主に担当しています。入社当初は段階的に任される業務が増え、現在では求職者のヒアリングから、サロンとの面接サポート、入社サポートまで全てを担当しています。
長期インターンを始めた理由
今まで経験したのは塾講師などのアルバイトで、どんなことをするかはすでに大体想像できることでした。それもあって、実際の会社で働く環境や雰囲気には興味がありました。
また、自分自身が事業やベンチャー企業に興味があったので、どのように事業成長しているのかにも興味があり、インターンシップに応募しようと思いました。
グラムに決めた理由
ビジネスに身近に触れられる環境を求めていたので、ベンチャー企業で働きたいとは思っていました。その中でも、事業成長に力を入れていることを強く感じる企業で働きたいと思っていたので、株式会社グラムを選びました。
やりがいを感じるとき
毎月、目標を設定し、それを達成するために入社人数を指標の一つとして考えています。ただし、入社人数だけでなく、今月はどのくらいの人に適切なサロン紹介ができたかなど、他の重要な指標にも注目しています。面接に来てくれた人数や、その後のフォローアップなども含めて、数字で管理しています。
この月に達成した数字を確認することで、自分自身のモチベーションにもつながっています。また、月次の業績について、どこが課題であったのか、どの部分を改善することでより良い成果を出せるか、PDCAサイクルを回して分析しています。このような業績改善の作業には、特にやりがいを感じています。
難しいと感じるとき
自分が立てた入社目標を達成するためにはどのようにすればよいのか、またPDCAをきちんと回せているかどうかについては、まだまだ自信がありません。このため、周りの人に協力してもらいながらやっている状況です。まだまだ自分自身が改善できる点が多く、PDCAサイクルを回すことができているのは、周りの人から力を借りているからだと感じています。
また、仕事の回し方に関しても、自分自身のレベルがまだまだ不十分であると感じています。
グラムの魅力
そうですね、2つあります。1つは、数字にこだわって追っていくことで、結果にこだわるというところです。自分もそこにやりがいやモチベーションを感じています。
そしてもう1つは、事業全体としての成長に向けて、みんなが一丸となって取り組んでいるという肌感覚があります。自分自身は元々起業家精神を持っていたので、企業が急成長していく様子を間近で見ることができるのは、自分にとって非常に良い経験です。
長期インターンで成長したこと
目的思考っていうのはすごく意識しているのと、なぜその結果が出たのか、何が原因なのかを常に考える。そういうマインドを持つようになりました。今まではなんとなく頑張っていたけど、自分自身が向き合うべきことは何なのか、そのために何をすればいいのかという目的を持って行動するようになりました。
特に、数字にフォーカスして達成できなかった原因や、自分たちがやっていることの意義や目的について意識するようになりました。そういう目的思考の考え方は、自分にとってとても意義深く、仕事に取り組む上で大切な要素だと感じています。
就活に活かせそうなこと
長期インターンを始めて自分が変わったことは、目的志向で考えることの大切さに気づいたことです。就活だけでなく、その後の会社での活躍にも役立つと感じました。これまで、何となく頑張っていた感覚がありましたが、目的志向で考えることが大切だということに気づきました。
また、就活のガクチカは数字で伝えることが良いという意見もありますが、私は言葉での伝え方が得意ではないため、数字ベースで目標を設定していることをより効果的に活用したいと考えています。
これからの目標
月10人の求職者さんを入社に導くことを目標としています。実際、担当してるユーザーさんよりも実際の応募者数は少なく、全員が面接に進むわけではないため、最終的に採用される人数は担当している人数よりもかなり少なくなります。
常に多くのユーザーさんを担当しなければならず、チャットやメールでのやり取りも多いです。登録している人の中には、単に興味本位で登録している人もいます。目標達成の難しさを感じていますが、最大限努力し、なんとか達成したいと思います。
これから長期インターンを始める人へ
難しいですが、とりあえずやってみるという姿勢は非常に重要だと考えています。試してみることで、自分が想像していたものとは全く異なるものを得ることができます。
私自身も、社会や仕事に関する知識を得るために、アルバイトや塾講師、飲食店で働いてきました。実際にインターンに参加してみると、自分が想像していなかったことや、それ以上のことを学ぶことができました。インターンの魅力は、期待以上のものを得ることができることだと思います。
人材紹介の仕事では、担当する人数に対して、実際に入社まで進む人はかなり少なくなります。だからこそ、毎月の数字を振り返り、原因を考えて改善する習慣が身につきます。
アルバイトとの違いは、仕事の「目的」を自分で考えて動くことにあります。
Voilを使ってよかったこと
もともと長期インターンをやりたいと思っていて、タイミングよくVoilからInstagram経由でメッセージがきたのがきっかけです。自分がESを初めて書いたので、添削してもらえたのがありがたかったです。
一方で、働いた経験がないこともあって、求人ページをみてもイメージを膨らませるのが難しかったです。実際入ったらこんな感じで働くという具体的な行動までイメージできたら良かったなとは思いました。
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